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  • インド留学に必要なビザの取得方法/観光ビザ、学生ビザ

インド留学に必要なビザ

~インド入国にはビザが必要~

インドに入国するためには、留学であれ、観光であれ、必ずビザを取得しなければなりません。ヨガコース、アーユルヴェーダコースに通う場合は主に観光ビザ、語学学校に通う場合は、6ヶ月以内なら観光ビザまたは学生ビザ/6カ月以上なら学生ビザ、大学、専門学校は主に学生ビザ、大学院は学生ビザまたは研究者ビザが必要になります。学校やコースによって、取得するべきビザが違いますので、学校が決まったら、どのビザが必要なのか学校に良く確認して、手続きを進めましょう。

インドビザの種類

到着時ビザ 入国目的がビジネスや観光、会議への出席や医療目的で、滞在期間が60日を越えない場合
e-Tourist Visa レクレーション、観光、友人や親類への訪問、短期間の医療治療、カジュアルビジネス(簡単な商談など)、通学可能な語学学校(学校や州によって規定あり)
旅行ビザ(観光ビザ) レクレーション、観光、友人や親類への訪問、通学可能な語学学校(学校や州によって規定あり)
留学ビザ(学生ビザ) インドでの認可教育機関に留学を希望する学生。ビサの有効期限は参加する過程の期間、最大5年間。180日間以上滞在する予定のであれば、インドに入国してから14日間以内に外国人登録を済まさなければなりません。 (180日未満の滞在でも、ビザに外国人登録が必要と記載されている場合は登録する)
商用ビザ 新規企業立ち上げ、商品の売買、商談、採用、展示会等、企業研修などの目的での訪問。
研究ビザ 研究目的での訪問。申請前に、在東京インド大使館・在大阪インド総領事館の許可が必要となります。
その他のビザ 就労ビザ、入国ビザ、報道ビザ、医療ビザ、通貨ビザ、プロジェクトビザなどがあります。


到着時ビザ(Visa on Arrival)

  • 期間:60日以内
  • 必要書類等:申請書(到着時に記入)、6ヶ月以上有効なパスポート、帰国便のチケット、滞在費が賄えることを証明するもの
  • 手順:到着時にビザ オン アライバルカウンターに行き、必要な手続きをする
  • 結果:申請、審査、ビザ申請料の支払いが完了すると、その場で、パスポートにスタンプが押される。
  • 到着時ビザプログラムが運用される空港:デリー、ムンバイ、チェンナイ、コルカタ、バンガロール、ハイデラバードの6空港のみ。
⇒詳細はこちら(インド大使館の案内)

eツーリストビザ

  • 期間:1年以内 (継続滞在可能日数は179日、年2回まで申請可)
  • 必要書類等:オンラインビザ申請、パスポートの最初のページ(PDF)、写真(jpg)、申請料
  • 手順:インドビザオンライン申請画面で入力、パスポート、写真のデータを添付、クレジットカードで支払いをして申請完了
  • 結果:ビザ番号がメールで送られてくるので、インド入国時にメール画面を印刷したものを提示する
  • eツーリストビザで入国できる空港:デリー、ムンバイ、チェンナイ、コルカタ、バンガロール、ハイデラバードなど16空港(2016年)

旅行ビザ(観光ビザ)

  • 期間:発給日から最大6ヶ月間(申請内容により、6ヶ月以上のビザが発給されることもある。また、1回の滞在可能期間が90日以内の場合もある。)
  • 必要書類等:オンラインビザ申請書、パスポート、写真、インドビザ取得経験のある人は取得ビザのコピー(有効期間の残っているビザを持っている場合は原本)、往復の航空券の予約確認書(eチケット)、インドのホテル予約確認書または友人/親戚等からの招待状、申請料
  • 手順:上記の必要書類を東京インド大使館(東海地区以東に在住の人)または、大阪領事館(東海地区以西に在住の人)に提出する
  • 結果:オンラインでビザが発給されたことを確認し、申請した大使館または領事館で受け取る(郵送申請も可)

留学ビザ(学生ビザ)

  • 期間:入学許可証に記載された期間+α (3ヶ月より長い留学の場合に発給される。)
  • 必要書類等:オンラインビザ申請書、パスポート、写真、インドビザ取得経験のある人は取得ビザのコピー(有効期間の残っているビザを持っている場合は原本)、航空券の予約確認書(eチケット)、学校から発行された全日制課程への入学証明(入学許可書の原本とコピー)、履歴書(著名入り) 個人の英文預金残高証明(個人銀行口座英文明細書)、または親権者からの財務的誓約書(英文)と親権者の英文預金残高保証証明書、学費支払いを証明する書類(学校発行のレシート)とそのコピー、滞在先の情報等の入っている留学希望書、申請料
  • 手順:上記の必要書類を東京インド大使館(東海地区以東に在住の人)または、大阪領事館(東海地区以西に在住の人)に提出する
  • 結果:オンラインでビザが発給されたことを確認し、申請した大使館または領事館で受け取る(郵送申請も可)

商用ビザ(ビジネスビザ)

  • 期間:1~3年(の場合が多い。最長5年/審査官の判断による)
  • 必要書類等:オンラインビザ申請書、パスポート、写真、インドビザ取得経験のある人は取得ビザのコピー、インド企業からの招聘状原本(企業のレターヘッド用紙を使用したもの。署名者の直筆サイン、社印の押印が必要)、日本の会社からの英文会社推薦状原本(企業のレターヘッド用紙を使用したもの。署名者の直筆サイン、社印の押印が必要)、申請料
  • 手順:上記の必要書類を東京インド大使館(東海地区以東に在住の人)または、大阪領事館(東海地区以西に在住の人)に提出する
  • 結果:オンラインでビザが発給されたことを確認し、申請した大使館または領事館で受け取る(郵送申請も可)

研究ビザ

  • 期間:受入機関(大学など)の受入れ証明書に記載された期間
  • 必要書類等:オンラインビザ申請書、パスポート、写真、インドビザ取得経験のある人は取得ビザのコピー、研究ビザ申請用の書類、所属機関の派遣証明書、受入機関(大学など)の受入れ証明書、 経歴書、研究のアウトライン、費用の証明書類(英文預金残高証明書等)など
  • 手順:インド大使館のプレス情報文化部門(PIC Wing)に連絡して、ビザ申請の許可を得る。この際、必要書類などを確認、スタッフに不備が無いか確認して貰い、申請する。(大使館を数回訪問する必要がある)
  • 結果:オンラインでビザが発給されたことを確認し、申請した大使館または領事館で受け取る(郵送申請も可)

その他一般的注意事項

  • 証明写真のチェックは厳しいので、必ず指定の規格のものを用意する
  • 申請書の間違い、不鮮明な印刷の申請書は受け付けてもらえない
  • 基本的に申請するビザタイプは Multiple、観光ビザの期間は6ヶ月で申請する
  • 職業:給料を貰っている場合は"WORKER"を選ぶ
  • 申請書類(英文残高証明)の名前などはパスポートと同じスペルのものを用意する(TIとCHI、SHOとSHOUなど)
  • サインはパスポートと同じサインをする(英語か漢字か)
  • 受け取り後は自分のパスポートに間違いないか、必ず確認する

※ビザ要件、必要書類などは随時変更されますので、実際の申請にあたっては、大使館/領事館にご確認下さい。

※ビザ申請代行、英文翻訳 承ります。お忙しい場合などはご利用下さい。

インドビザ申請場所
東京大使館:〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-11
大阪/神戸 総領事館:〒541-0056 大阪市中央区久太郎町1丁目9-26 船場I.S.ビル10階



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