HINDI in INDIA
~ヒンディー 語学留学はインドで~


多民族国家のインドには、30以上の言語があり、連邦政府の公用語として、ヒンディー語と英語が規定され、更に18の州公用語、22の指定言語がインド憲法に規定されています。 連邦政府と州政府のあいだの行政手続きなどは、英語及びヒンディー語が用いられますが、州公用語を第一公用語としている州も少なくありません。このため、インド人と言えども、地方で生まれ育った人の中にはヒンディー語を十分理解できないインド人も多く、都市部にはそうした人のためのヒンディー語学学校があります。

ヒンディー語は、主にインド北部および中部で話されている、連邦公用語です。約5億人に使われていると言われ、中国語、英語に続き、世界3位の話者数を誇っています。

近年、英語を共通のコミュニケーション言語として使う企業、学校が増えており、また出版物も英語版が数を増しています。一方、ボリウッド映画などは、今も多くのヒンディー語映画が作られています。

英語以外の公用語

憲法で指定されている言語 指定言語を第一公用語としている州、連邦直轄地
アッサム語 アッサム州
ベンガル語 トリプラ州、西ベンガル州
ボド語
ドーグリー語
グジャラート語 ダードラー及びナガル・ハヴェーリー連邦直轄地域、ダマン・ディーウ連邦直轄地域、グジャラート州
ヒンディー語 アンダマン・ニコバル諸島連邦直轄地域、ビハール州、チャンディーガル連邦直轄地域、チャッティースガル州、デリー首都圏、ハリヤーナー州、ヒマーチャル・プラデーシュ州、ジャールカンド州、マディヤ・プラデーシュ州、ラージャスターン州、ウッタル・プラデーシュ州、ウッタラーカンド州
カンナダ語 カルナータカ州
カシミール語
コーンカニー語 ゴア州
マイティリー語
マラヤーラム語 ケーララ州、ラクシャディープ連邦直轄地域
マニプル語 メイテイ語
マラーティー語 ダードラー及びナガル・ハヴェーリー連邦直轄地域、マハラシュトラ州
ネパール語
オリヤー語 オリッサ州
パンジャーブ語 パンジャーブ州、デリー首都圏
サンスクリット語
サンタル語
シンド語
タミル語 タミル・ナードゥ州、ポンディシェリ連邦直轄地域
テルグ語 アーンドラ・プラデーシュ州
ウルドゥー語 アーンドラ・プラデーシュ州、ビハール州、デリー首都圏、ジャンムー・カシミール州、ジャールカンド州、ウッタル・プラデーシュ州


インド留学 hindi1 インド留学 hindi2 インド留学 hindi3

語学スクール(ヒンディー)



語学スクールに通う際のビザについて

インドの語学スクールでは、学校によって、取得しなければならないビザ、取得可能なビザが違います。

Rose Mount's Institute / デヘラードゥーン ◆留学期間の応じた学生ビザ取得可能
◆6カ月未満であれば観光ビザ、60日以内であれば、オンライン観光ビザ、アライバルビザでの滞在も可能
申し込み期間に応じ、学生ビザ取得可能
ILSC / ニューデリー ◆留学期間の応じた学生ビザ取得不可
◆6カ月未満であれば観光ビザ、60日以内であれば、オンライン観光ビザ、アライバルビザでの滞在も可能
申し込み期間は、取得されたビザの滞在可能期間
Quickstep / バンガロール ◆留学期間の応じた学生ビザ取得可能
◆6カ月未満であれば観光ビザ、60日以内であれば、オンライン観光ビザ、アライバルビザでの滞在も可能
申し込み期間に応じ、学生ビザ取得可能

※16歳未満の方は、保護者の同伴無しで、観光ビザの取得はできません。就学の際は必ず、学生ビザを取得します。